目の周り 海外製化粧品

目の周りに海外製のブランド化粧品は合わない

海外ブランドの化粧品は高級感があって、香りも良くてすごくゴージャス気分になります。

しかしその多くが刺激が強く、日本人の肌質には合わないことが多いです。

特に乾燥している目の周りなどはバリア機能がかなり低下しているので、目の周りには付かないように…と気をつけていても荒れることがあります。

これは香料が原因と考えられます。

欧州の香水など外国製の化粧品類は香りがいいのが最大の特徴。
その半面、それが肌への刺激となっています。

香り成分は目に見えず浮遊します。
目の周りを避けていても、敏感具合がひどいとそれだけで赤くなってしまうこともあるようです。

そもそも日本人の肌質にはあまり合わないので、基本的に海外製の化粧品自体はあまり薦められたものではありません。

もし使うなら、乾燥などしていない健康で丈夫な肌の人だけですね。
目の周りに限らず乾燥気味の人はやめておいたほうがいいでしょう。

乾燥しているということはそれだけ肌の隙間が多い状態です。
この状態では海外化粧品の刺激が奥に奥に届いてしまいます。

綺麗になりたいという思いが、効果が高そうな海外化粧品に興味を持つきっかけにもなるようです。

しかし綺麗になるのに必要なことは、日本人女性の場合は大概が保湿でほとんどが足ります。
それくらい保湿が重要なんです。

顔の年齢を大きく決める目元は特に乾燥しやすいですよね。
それって裏返せば、乾燥しやすいから老けやすいのでは?

だから保湿にこだわると、デリケートな目の周りのことがあるので使える化粧品は限られてきます。
そこに刺激の強い海外化粧品は入ってこないでしょう。

綺麗になりたければ保湿です。

それだけで十分です。

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