目の周り 保湿 乾燥

目の周りの保湿方法~目元の乾燥を忘れる秘密

このサイトは、以下のような人にしか参考になりません。

  • 目の周りがかなり乾燥している
  • 保湿しているけどすぐに乾く
  • 保湿化粧品を流行り・人気で選ばないと断言できる

もし当てはまるなら、読み進めることで以下のことが分かり、目元が変化するはずです。

  • なぜ保湿しても効果が続かないのか?
  • 乾燥の原因となっている行為
  • どんな保湿化粧品なら買ってもいいのか?

まだ怪しい口コミで保湿化粧品を選んでいるなら、まぐれで適切な製品に当たらない限りいつまでも乾燥を繰り返すでしょう。

気がついたらシワだらけ…色素沈着して茶クマ…というのは、もうすぐそこですよ?

セラミド・NMFを増やす+減らさないができれば完璧

どうすれば目の周りの乾燥が止まるの?

目の周りの乾燥は一度起こると、おでこや頬より解消が困難です。

潤いが戻る目の周りの保湿方法は、とにかくセラミドとNMF(天然保湿因子)を増やす。そして、洗顔・クレンジングでセラミド・NMFを減らさない。この2つをきっちり揃えることです。

おでこや頬なら、どちらかだけで乾燥が改善しますが、目の周りだけはかなりシビアなんです。

目の周りの保湿が効かない理由は浸透スペース

なぜ目の周りだけそんなに乾燥対策が難しいの?

目の周りの皮膚は、薄いとされる顔の中でも最も薄いからです。だいたい頬の3分の1くらいしかありません。

皮膚が薄いということは、水分を蓄えるセラミド・NMFの量が元から少ないということ。おでこや頬は厚いのでその量も多くなります。

もともと皮膚が厚いと、セラミドを浸透させるスペースが多いため、セラミド保湿化粧品を使えば比較的簡単に乾燥が軽くなります。

乾燥肌になると角質が浮き上がり、セラミドが逃げやすい状態になりますが、浸透する量が多いのでなんとか潤いを維持できます。

しかし、目の周りはセラミドが浸透するスペースが狭くて少ないため、浸透してもすぐにセラミドが逃げてしまいます。だから目の周りの保湿は難しいんです。

浸透させたセラミドを留めろ!逃げていく前にフタをする

保湿しても目の周りが潤わないならどうすればいいの?

セラミドを補うだけでなく、セラミドを留める工夫が必要です。

通常、顔にセラミド美容液やクリームを塗ると、肌水分量がグンと上がります。その効果は健康的な肌なら半日以上は持続します。

しかし、健康な肌でも目の周りはあまり肌水分量が上昇せず、落ちもしません。なぜなら、肌が薄いせいでセラミドが浸透するスペースの余裕がないからです。

乾燥した目の周りはセラミドの浸透スペースがありますが、角質が浮いて隙間が増えているため、そのままだとすぐに流出します。

そこで、セラミドを浸透させたらフタをして留める必要があります。

ワセリンが意外と使えない残念な理由

ワセリンでいいんじゃない?

ワセリンのフタ機能は高く優秀ですが、目の周りに塗るといろいろ問題が起きます。

ワセリンは硬く、人肌ほどに暖めないと溶けません。目の周りにつけようとすると、どうしても薄い皮膚を引っ張ってしまいます。

目の周りの皮膚は非常にデリケート。ワセリンは確かにいいのですが、塗るときに意外な負担となってしまいます。

また、塗る量にもよりますが、まぶたに塗るとまばたきに違和感が出ます。目の下だと光が反射して変に見えますし、メイクをする際もノリが悪くなります。

大人気ヒアルロン酸が実は逆効果!

ヒアルロン酸でパックすれば?

ヒアルロン酸は保湿力は高いですが、浸透したセラミドを守るほどのフタ能力はありません。

ワセリンとの違いは吸水性です。水分を取り込んで抱える性質があります。

極端なことを言うと、水分の少ないヒアルロン酸を肌に塗ると、肌の水分が持っていかれるというわけです。

なのでヒアルロン酸をフタ機能として使う場合は、かなりたっぷりの水分を含んだ状態が維持されないといけません。

しかし、目の周りは面積が狭く、眼球のカーブがきつくて思っている以上にヒアルロン酸が定着しません。

そしてヒアルロン酸コスメによっては、夜寝る前に塗ったものが、翌朝まで水分を持続できないものもあります。

そのため、フタ機能としては期待はあまりできないのです。

この2つの技術がセラミド保湿を1回でバッチリ決める!

ワセリンもいまいち、ヒアルロン酸もダメ…他になにがあるの?

1つはワセリン同等の機能を持つけどデメリットがない方法。もう1つは、セラミド自体にフタをさせる方法です。

ワセリンのフタ機能はNo.1なものの、目の周りにはちょっと使いづらいですよね。

これは皮膚トラブルを防ぐ上で問題となっていたテーマです。

この問題を解決したのがヴァイタサイクルヴェールという技術です。

ポーラ・オルビスグループが開発したこの技術は、ワセリンのようにベターっと皮膜を作るのではなく、人の角質を再現してフタ機能を発揮させます。

肌が乾燥すると角質が浮き上がり隙間が増えます。だからフタ機能が必要なのですが、覆ってしまうのではなく、正常な角質の並びを上から作ってしまおう、というのがヴァイタサイクルヴェールです。

そのためワセリンのようなテカリもなく、刺激ブロック、水分蒸発抑制ともにワセリンと同等の作用を発揮します。

2つ目はセラミドの結晶化です。

角質が浮いた肌にセラミドを浸透させてもすぐに流出します。

この理由は、「セラミド+水+セラミド」というサンドイッチ構造にならないためです。セラミドはこの構造になることで外に逃げづらくなります。

通常のセラミド化粧品は、セラミドを浸透させてこの構造に変化するのを待つことになります。しかし、薄い目の周りはそれまでに耐えられず吐き出してしまいます。

そこで、、「セラミド+水+セラミド」という最初から安定する構造にしたセラミドがあります。

また、タイトジャンクションというセラミドの繋がりを強化する構造を作るものもあります。

このように、ただセラミドを入れ込むのではなく、フタがなくても安定して逃げづらくするものがあります。こういった技術を使ったセラミド配合保湿化粧品なら、薄い目の周りでも安定した保湿が可能となります。

あの保湿化粧品だとセラミドが作られない

ヴァイタサイクルヴェールか結晶化・タイトジャンクション強化のセラミド保湿化粧品を使えばいいんだね?

保湿化粧品を選ぶならそれしかありません。目の周りの特性を考えるとベストです。

ただそれだけで選ぶと後悔します。

なぜなら、目の周りだからです。

目の周りの皮膚が薄いからすぐに乾燥しやすくなると同時に、ちょっとしたことで痒くなりますよね?

それもセラミド不足のバリア機能低下が原因なのですが、セラミドが浸透する際に余計なものも浸透しやすくなります。それが痒みや痛みを生むことがあります。

化粧品で肌荒れする際に何が原因になっているかというと、目新しい成分よりも普通の成分に混入している不純物です。

普通はそれくらいで肌は負けませんが、乾燥していると特に反応しやすくなります。

そしてこの痒みや刺激は炎症を生みます。この炎症が厄介。

炎症はコラーゲンを破壊するため、薄い目の周りの皮膚は一気にシワ、たるみへと発展します。

さらに炎症があるとセラミドが肌で作られなくなります。

いくら優秀なセラミド保湿化粧品を手に入れたとしても、自分の肌で作るセラミドが少なすぎるとカバーのしようがありません。

セラミドの内容・質は目の周りの保湿に超重要ですが、それと同等以上に刺激性の有無が大事になります。

【女性限定】洗顔・クレンジングが乾燥の引き金です

O.K.!!セラミドの内容、そして刺激性のチェック。これで目の周りもウルウルじゃない?

もしあなたが女性ならまだ問題があります。それは洗顔とクレンジングです。

セラミドは脂質性があり、洗顔料やクレンジングで簡単に減少します。

何回も言っていますが、目の周りの皮膚は薄くてセラミド量が少ないですよね。だから洗顔・クレンジングの影響を他の部位より受けやすいんです。

しかも女性ならアイメイクは一番重要でしょう。アイメイクの際も肌に触れる回数が増えますよね。これも角質を痛めてセラミドを減らす要因になっています。

さらにクレンジングでしっかりメイクを落として洗顔…これを毎日繰り返すとセラミドは空っぽになります。乾燥して当然なんです。

普通は、一晩寝たらセラミドが増えて乾燥状態になりません。

でも、寝不足やストレス、肌の冷えなどがあるとセラミドがうまく作られません。頬やおでこは元のセラミド量が多いから大丈夫ですが、目の周りはセラミドが足りずに乾燥してしまうのです。

男は目の周りが乾燥しない?その理由が洗顔・クレンジング

でもアイメイクもするし、メイクや汚れが目の周りに残ったら老化しちゃうよ?

美容雑誌では洗顔が重要という特集がよく組まれますが、そもそも目の周りはあまり汚れません。だから洗いすぎている人がほとんどなんです。

男性で目の周りだけ乾燥がきついなんて人いませんよね?それって目の周りを重点的に洗っていないからです。もちろん皮膚が女性より厚いというのもありますが。

では男性の方が目の周りが老けやすいか…というと違うでしょ?

メイクしないじゃん。というとそうなのですが、メイクが仮に残っていたとしてそれが肌老化になるのなら、日中メイクしていることのほうが長時間でヤバイですよね?

メイク成分が肌に悪さをするかどうかもバリア機能しだい。つまりセラミド量が多いかどうかで決まります。

だから、先程から紹介しているような条件を満たすセラミド保湿化粧品を使っていれば、乾燥も防げるしメイクの悪影響も防げるというわけです。

しかし、洗顔・クレンジングで必要以上に洗いすぎると意味がなくなりますよ?ということなんです。

目の周りの使用に適した保湿化粧品ランキング

decencia アヤナス

笑うと小じわが目立ってしまう人にぴったり
  • ナノ化セラミド+ヴァイタサイクルヴェール
  • タイトジャンクション強化
  • 敏感肌専門ブランドだけどコラーゲン生成・糖化ケア

高い保湿維持力に対して年中使えるテクスチャー。そして敏感肌専門ブランドではありえなかったエイジングケアを高水準で可能とした大人気ラインです。アイクリームが最高ですが、通常のクリームもフタ機能、セラミド強化と乾きを一発で止める条件が揃っています。

保湿成分 保湿力の強さ 肌への優しさ 価格(税込)
セラミド+NMF 強い エイジングケアとは思えない刺激の無さ 1,480円
(トライアル10日分)
decencia アヤナス お得なセット内容はこちら

decencia つつむ

特に目の周りがカサカサな人はこれ
  • ナノ化セラミド+ヴァイタサイクルヴェール
  • セラミドを極力減らさない特別なクレンジング
  • 荒れているときでも刺激にならない超敏感肌対応専門ブランド

敏感肌専門ブランドの中でも一番刺激を感じなかったのがこれです。とりあえずこれを夜塗って寝れば、翌朝の目の周りが違います。ああ今日も乾いている…という朝がなくなり、ふっくらと仕上がり夕方まで続くのがすごいです。

保湿成分 保湿力の強さ 肌への優しさ 価格(税込)
セラミド+NMF かなり強い 荒れ気味でもO.K.(個人感想) 1,470円
(トライアル14日分)
decencia つつむ お得なセット内容はこちら

b.glen Qusome

乾燥以外もお困りなら
  • ナノ化セラミド+リポソーム化(ラメラ結晶化と同等)
  • 不純物不安のないドクターズコスメ
  • 最先端の目元小じわ・クマ・たるみ対策

リポソームという非常に優れた浸透維持技術を採用。セラミドを始め、エイジングケア成分もしっかり肌に留めて逃しません。だから一度で潤いが続き、他製品では良さを感じられなかった成分の実感を手に入れることができます。

保湿成分 保湿力の強さ 肌への優しさ 価格(税込)
セラミド+NMF 強い エイジングケア豊富なのに不安感ゼロ 1,800円(税別)
(トライアル7日分)
b.glen Qusome お得なセット内容はこちら
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